にきびとは?
にきびバスタードットコムTOPページ→にきびの基礎知識→にきびとは?
現在、日本で約300万人がにきびに悩んでいるといわれています。また、男女問わずに日本人の約80%以上がにきびを深刻に悩んだ経験があるともいわれています。
では一体ニキビとは何なのでしょうか。正確に答えられる人はあまりいないのではないでしょうか?
にきびとは?
このページで私たちの天敵であるにきびについての正しい知識を得ましょう。
にきびを医学的にいうと?
にきびは医学的な症状名で『尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)』といいます。尋常性座瘡ができる条件がそろえば年齢に関係なく発症するので、よく『20歳を越えれば吹き出物』などといいますが、実際は10代でも30代でも“にきびはにきび”としてできるのです。
ニキビの症状
まず毛穴が詰まると黒い点(脂肪のかたまりで『コメド(面皰(めんぽう)』)ができてきます。
そこに炎症が起こると、赤く小さいボツボツ(丘疹(きゅうしん))になったり、中に黄色いうみをもつ膿疱(のうほうができます。この周囲が赤く腫れたり、細菌感染して膿んでくることもあり、痛みを伴うことも少なくありません。

正常な状態 にきびができた状態
毛穴が脂肪や角質でふさがれると空気を嫌うアクネ桿菌が増殖し、その影響で炎症がおこります。
にきびバスタードットコムスポンサードサイト

